Improvised Music from Japan / "IMJ 2009" Festival

牧野琢磨 + 鈴木學 + 濱地潤一

牧野琢磨:electric guitar
鈴木學:self-made electronics
濱地潤一:composition, soprano saxophone, live electronics

牧野琢磨

ギタリスト。2008年にソロ・アルバム『In the Suburbs』をリリース。同時期に吉田悠樹らとともにバンド「NRQ」を始める。また、2003年頃からバンド「湯浅湾」に参加、2009年にはアルバム『港』をリリース。同年、NHK教育テレビ『時々迷々』第6話の音楽を横川理彦とともに担当。



鈴木學

2000年よりエレクトロニクス技術を用いた自作楽器の設計制作、それらを使った即興演奏などの活動を開始。今井和雄トリオ、RGBなどで活動中。アナログ発振器、デジタル発振器、マイコン、MIDI、無線機器、映像信号を応用した作品を制作。音楽家からの受託制作もおこなう。



濱地潤一

作曲家、サクソフォン奏者。サックスとコンピュータの為の室内楽作品やサックスをデバイスとしたライヴ・エレクトロニクスの作品、サクソフォン・ソロ・インプロヴィゼーションなどで活動。2009年7月には作曲家、福島諭とともに新潟県立近代美術館で作品を発表。

和歌山在住の濱地潤一が遠路駆けつけてくれることとなり、この3人による演奏が再び実現します。お見逃しなく!


Last updated: May 1, 2010

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