Improvised Music from Japan / Information in Japanese / Andrea Neumann

アンドレア・ノイマン (Andrea Neumann)

ピアノ、インサイド・ピアノ、作曲

1968年ドイツ、フライブルクに生まれ、日本とハンブルクで育った。1974年よりピアノを習い始め、ベルリンの「Hochschule der Kunste(芸術大学)」でピアノを学ぶ。93〜96年には高瀬アキにジャズ・ピアノを師事。96年より実験/前衛音楽シーンで即興演奏家、作曲家として活動。さらに、新しいサウンドの可能性を求めてピアノから弦、響板、金属枠の部分を取り外し、それを「インサイド・ピアノ」と称し、サウンドに電気処理を施した楽器として使い始める。当初はあまりに重いため持ち運びに難があったが、その後、改良を加えると共に軽量化が進んでいる。

ベルリンを拠点にアネッタ・クレプス、アクセル・ドゥナー、ロビン・ヘイワードを始めとする地元ミュージシャンと頻繁に共演する一方、ジョン・エドワーズ、カフィ・マシュウズ、トニー・バックなど海外ミュージシャンとの共同作業も積極的に展開。インサイド・ピアノによる映画やダンスのための作曲も行っている。2002年3月、2004年1〜2月に来日。

ディスコグラフィー


Last updated: January 25, 2004